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車輌置場・駐車場に適した土地とは?

車輌置場や駐車場はどんな土地が適しているのか。

更地ならどこでも大丈夫!!と思われている土地オーナーさんいませんか。

実は更地にも善し悪しがあり、車輌置場や駐車場に向き不向きはあるんです。今回は、借主の立場からどんな貸地を探しているか考えてみます。


車輌置場や駐車場について

借主様にもいろいろなニーズがあり、運送会社ですとトラック置場として、建設会社はユンボやクレーン等の重機置場として貸し土地・事業用地を探されています。

では、借主様は何を気にして貸地を探すか

  1. 全面道路の幅員が6m以上あること
  2. 高速道路・幹線道路までの接道状況
  3. ロードサイド(可能なら最良)
  4. 平坦であること
  5. 周辺住宅の有無
  6. 周辺公共施設の有無
  7. 大型・トレーラー進入可(できれば最良)

トラック・重機置場の使用となりますと資材置場以上に道路の重要性が増します。特に前面道路幅が6m以上は必須項目です。

資材置場についてはコチラ>>

※センターラインがある2車線道路は片側3.5m~2.75mで道路がつくられ大体が6m以上、1車線道路では4mまたは3mとなります

周りに多少住宅があっても問題にならないことが多いですが、早朝出発が多い運送会社は苦情等を気にされます。また、児童等の通学路でスクールゾーンにより規制されているか否かもチェックされます。

どんな土地でも車輌置場・駐車場にできるか否か

この質問に対する答えは、、、

「個々の状況による」としか答えられません。

運送業者さんの場合、運送業許可がされる範囲内の土地しか車輌置場として利用できません。

例えば。。。

一般的に4t車であれば5m以上、大型車であれば6m以上の道路幅員がないと駐車場(車庫)として許可されませんので、好き勝手に車輌置場として利用するできません。(※実際はもっと審査項目は多いです。)

また、実際の土地(市街化調整区域内)が農地や地目変更が必要な場合は農地転用許可が、他の法令上の制限がある場合は別途届出・許可が必要です。ご注意ください。

以上、借主さんはこの様な見方で貸地・事業用地を探されています。すべての条件を満たす物件はなかなか出回らないと理解されていますのでジックリ探されるケースがほとんどです。どれかの条件に該当すれば借りたいと思われる借主様は、キットいらっしゃると思いますよ。

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